バンダイの採用はだどんな感じか見てみました。バンダイといえば、いわずとしれたガンプラの聖地的企業にして、ガンダム・ファンの希望の源(?)。ほかにもバンダイナムコとしてゲームを家庭用・アーケード双方で展開するほか、戦隊物・プリキュア・アンパンマン・聖闘士星矢・ガチャポン・食玩・仮面ライダーなど、さまざまなおもちゃのラインナップ。そんなバンダイの採用はどんな感じでしょうか…。やっぱり玩具好きやオタクなひとが集まっているのでしょうか?
バンダイの創設は1950年。「萬代」として創業しました。その後、ガンダム・ゴジラ、戦隊シリーズ・仮面ライダーシリーズ・ウルトラマンなどのヒットによって、玩具メーカーとしての基礎をかため、スポンサーとしてさまざまなヒーロー者、アニメなどにかかわるようになります。とくに1980年代のガンプラの大ヒットは、その後のバンダイの企業としての性格を決定付けるものとなりました。
その後、アニメ・ゲーム・エンターテインメントと、ホビー部門で、玩具に限らずにさまざまな業種へ展開していくことに…。ワンダースワンやピピンアットマークなどの失敗作もあったものの、たまごっちなどのヒットにより、現在でも玩具業界の雄として活躍中です。
そんなバンダイの採用倍率ですが、公式の数字はなく、また、採用担当の方のブログでも、倍率よりもあなたの強みをアピールしてください、ということでした。とはいえ、人気の企業だけに、倍率は結構高く、エントリーシートを通過するだけでも結構大変そうです。ところで、バンダイにインターンシップ制度があるので、バンダイが本命の方はぜひこれを活用するのが吉かも知れません。
募集職種は、総合職と専門職にわかれています。専門職では、金型職人・電子回路設計・プラモデルの設計生産管理など、玩具作りの一線にかかわる人材を固執しているようです。
公式な採用テーマとしては「ありふれるな。」自分を主張できる人材を、とのこと。
気になるバンダイの年収の平均値は…。
バンダイビジュアルが731万円、バンダイ本体が729万円、バンダイネットワークスが694万円、と、ゲーム・ホビー業界ではトップクラス。てか、上にはソニーと角川と任天堂しかいません。もちろん、毎年かわる数字ですが…。
ちなみに、バンダイの社員割引は、やはり結構いいそうで、ガンプラファンなどにはうらやましがられているそうです。それだけでなく、余暇利用・育児介護・自己啓発などなど、その他の福利厚生も充実している模様。