資生堂の採用・年収

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資生堂の採用が、どんな感じなのか見てみました。資生堂といえば、マキアージュ・アネッサ・ツバキ・エリクシール・UNOなどのブランドが、テレビCMでのお馴染みです。ニューヨークなどにも支店を出し、いまでは日本のコスメを世界に代表する化粧品会社です。かってに女性が多そうな職場というイメージをいだいていいたのですが、実際の資生堂の採用・年収はどうなのでしょう?

資生堂の創立は1872年、調剤薬局としてスタートし、97年に「オイデルミン」を発売開始し、化粧品業をスタート。この「オイデルミン」は、21世紀の今でも発売されているロングセラー商品です。3世紀にまたがったロングセラー、凄いですね〜。

また、企業の規模としては、国内ナンバーワンの化粧品メーカーで、全世界では5位にランクされる有数の企業。

そのシンボルマークは、「花椿」。資生堂ブランド・ツバキだけでなく、ビジュアルでいろいろなブランドに使われています。

ところでその社員食堂は、本社ビル・シオサイトの12階にあり、窓からは東京の町並みと富士山まで眺められるとか。サラリーマンNEOでも紹介されていましたがお洒落なカフェテリア形式で、しかも美しい盛り付けのお洒落なパスタや魚料理などが300〜500円の値段で提供されているそうです。普通なら1000円くらいする内容だとか…。

資生堂の採用・年収

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資生堂の採用には、事務系・デザイン系・技術系があり、さらに留学生向けの採用コースや、障害者採用もあります。一般商社の総合職、一般職とはまた違ったわけかたで、とくにデザイン系と、技術系にわかれているのが特徴ですね。

また、女性社員が46%と、女性比率が高いのが特徴。さすが化粧品ブランドというところでしょうか。離職率も低く、休暇も平均より多めで、女性にも働きやすい環境ということが推測されます。

資生堂の年収は平均633万円。これも、なかなか検討しているのではないでしょうか? ちなみに、40歳管理職での平均年収は、約1000万円と、トップ20に入る高収入。また、気になる社員割引もあるようで、化粧にうるさい社員であれば、かなーり最適な職場ではないしょうか?

とくに資生堂の美容部員は、お洒落にうるさく、化粧品に眼が無い女性には人気の職種のようです。その美容部員は、顧客に美容・化粧のアドバイスなどをして相談にのる職種ですが、いままでこの美容部員の売上高が目標になっていたのを廃止して、売り上げを気にせず顧客の相談に専念できる体制になったそうです。これは、好印象ですね。